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関塚農場

Author:関塚農場
栃木県佐野市の中山間地において有機農業で2002年に新規就農。お米や野菜、平飼養鶏を中心に農業しています。2009年より半分自力建築にて研修棟と母屋を建築中。

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燃料フィルター
昨年5月にカナダからのメカニック、トーマスさんに教えていただいた、燃料フィルターのおすすめ交換方法です。
ガソリンエンジン(特に小型機械)の燃料フィルターは燃料コックに申し訳程度の網が付いているくらいです。下の写真がよくある燃料コック。交換するとすると、結構なお値段。
12436_02.jpg

そこで、バイク用に販売されている燃料フィルターを付けてしまうというのがおすすめの方法です。汚れたら交換ですが、交換しても数百円。
NEC_0101.jpg
NEC_0120.jpg
NEC_0122.jpg

トーマスさんに教えてもらって様々な機械に試してみようと思っています。ハンマーナイフモア、バインダーや大豆脱粒機、ワラ切りカッター、ビーンハーベスター、動噴など使えそうな機械がたくさん。
トーマスさんの素晴らしいアイデアです。



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有機農業 | 12:43:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
青年部主催公開セミナー2014のご案内
日本有機農業研究会青年部主催の公開セミナーが3月15日(土)に開催されます。
今回は野口種苗研究所の野口勲さんを講師にむかえ、種のことを勉強したいと思います。
午前中もセミナーがありますので、ぜひ、こちらもご参加ください。

チラシはこちらをクリック

青年部公開セミナー140315


有機農業 | 06:38:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
関塚農場の味噌づくり 参加者募集!!
関塚農場のお米と青大豆、自然塩(海の精)を使用して、一緒に味噌を仕込みませんか?一緒に仕込めばどなたでも簡単に極上の味噌をつくることが出来ます。仕込んだ味噌は自宅で熟成していただき、早くて夏から(若味噌として)味わうことが出来ます。安心・安全の材料で極上の味噌を作って、家族に健康を!

 日時 2014年3月12日(水)
9時開始14時頃終了予定 (初めてのイベントなので終了時間は前後するかもしれません。)
 場所 菜蟲館(さいちゅうかん) 関塚農場から車で5分くらいの農産加工施設。栃木県佐野市柿平町473-1
 参加費 ・5kg 5500円 ・10kg 10000円(10kg以上でも大丈夫です。)
3人家族で7kgが日本人の平均的な味噌消費量だそうです。家庭によって消費量はかなり差があるかもしれませんが、参考にしてください。
昼食は「なのはな」さんのマクロビオティック弁当をご用意します。700円別途ご負担ください。
 用意するもの 味噌の仕込み用容器(参加者の方には別途ご案内します。)、エプロン、三角巾、長靴などあればご持参ください。
 申込先 関塚農場  電話/ファクス 0283-87-0536
    電子メール sekidukamanabu★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
※定員になり次第閉め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

チラシはここをクリック

140312味噌つくりチラシ



有機農業 | 08:04:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
真空管式太陽熱温水器の設置
この夏に太陽熱温水器を設置しました。自宅を建築する際になるべく、自然エネルギーを取り入れようと薪ストーブや炭ゴタツ、五右衛門風呂、囲炉裏などを設置しましたが、その一環です。
 太陽熱温水器も様々な種類があって、悩みました。ペットボトルや塩ビ管を利用して、手づくりする人もいて、本やインターネットなどで情報を収集していました。この方法だと3万円くらいでできてしまうそうです。ペットボトルや塩ビ管を黒く塗ったりして、温度をあげようと努力している人もいました。ただし、この温水器だと冬の間はほとんど利用できないということが分かり、断念しました。
 そこで、市販品の太陽熱温水器の設置をすることになりました。なかでも真空管式の太陽熱温水器は効率が良いということで、真空管式の太陽熱温水器を選択しました。
 市販品の太陽熱温水器のほとんどが中国製らしく、設置した温水器も中国製ということでした。業者の方に設置してもらうと、設置費用だけで本体と同じくらいかかるということで、父が頑張って一人で設置。大変そうでしたが、コツコツと作業を進め、この夏には設置できました。
 いままで、五右衛門風呂ということで薪を使って沸かしていましたが、この夏はほとんど薪を使わずお風呂に入ることができました。冬になった今でも30℃くらい?(計ったことがないのでわかりませんが、、、)になり、薪を少しくべるだけで大丈夫になりました。薪を作るだけでも結構、大変な手間なので、太陽熱温水器のありがたさを感じています。

ちなみにわが家の真空管式太陽熱温水器はテラ・アンビエンテの製品です。
テラ・アンビエンテはこちらをクリック

NEC_0085.jpg
DSC00054.jpg
DSC00051.jpg

 


建築 | 06:14:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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