■プロフィール

関塚農場

Author:関塚農場
栃木県佐野市の中山間地において有機農業で2002年に新規就農。お米や野菜、平飼養鶏を中心に農業しています。2009年より半分自力建築にて研修棟と母屋を建築中。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
宮澤賢治・田中正造記念講演会11月24日(日)
以下のような講演会があります。
おすすめです。

チラシはここをクリック

スキャン 7


スポンサーサイト
田中正造 | 06:40:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月13日(日)未来への大行進
今週の日曜日、佐野市において、田中正造没後100年ということで未来への大行進を行います。
よろしければ、ぜひ、ご参加ください。福島にも想いをはせたいと思います。

正造の生きた100年以上前の時代、被害民が出ることは承知の上で、外貨を稼ぐために足尾銅山の稼働を擁護し続けました。多くの政治家はその方が国が良くなったり、国民が幸せになると思ったにちがいありません。
今年の4月の佐野市議会議員選挙では立候補の方のうち4割の方が再稼働に賛成していました。
政治にかかわる今の方たちも同じようです。東電福島原発事故による被害も分かるが、原発をとめたら、そのほうが国民が不幸せになると思っているのでしょう。

本当にそうなのか、田中正造の残してくれた言葉をかみしめて、考えたいと思います。

成長しない経済のもとでのこれからの民主主義は、不利益の配分をしていかなければならないような、想定されなかったことをしていかなければならないと思いますが、へたをすると弱者に不利益の配分がいってしまう気がします。これに対抗していくには自治が必要だと思います。自治を形作っていくにはどうしたらいいのでしょうね。集落や地域のみならず、様々な場所で自治が日本には存在しないようです。

田中正造没後100年記念事業を進める会 関塚学

チラシ

daikousin.jpg






田中正造 | 07:52:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
渡良瀬川鉱害シンポジウムに参加 田中正造没後100年
先日の日曜日、渡良瀬川鉱害シンポジウムに参加してきました。
午後から、参加させていただいたのですが、午後の3講演とも素晴らしかったです。
特に小松裕さんの講演「3.11田中正造ならそうする(した)か」はいろいろと考えさせられました。
期間限定で以下のサイトから動画見ることが出来ます。
IWJ

スキャン 4
DSC09996.jpg


田中正造 | 05:16:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
渡良瀬川鉱害シンポジウム
8月25日(日)以下のようなシンポジウムが佐野市において開催されます。
よろしければ、ぜひ、ご参加ください。

チラシ

スキャン 4


田中正造 | 05:39:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界7月号 
世界7月号に田中正造没後100年に寄せてということで小出裕章氏が原稿を書いています。
よかったら、ぜひ、ご一読ください。
古河足尾鉱毒事件と東京電力福島原発事故。国を豊かにするという思想。100年前と今とでほとんど変わっていません。
多くの人々が幸せになるにはどうしたらよいのか、もう一度考えてみたいと思います。

156.jpg

昨年の佐野市で行われた「アースデイ田中正造」での小出裕章氏の講演と上記の記事は同じような内容に思います。興味のある方は以下の動画もご覧ください。

アースデイ田中正造 小出裕章氏講演動画



田中正造 | 05:26:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。