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関塚農場

Author:関塚農場
栃木県佐野市の中山間地において有機農業で2002年に新規就農。お米や野菜、平飼養鶏を中心に農業しています。2009年より半分自力建築にて研修棟と母屋を建築中。

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木のお盆つくり
木のお盆を父に作ってもらいました。
木目のきれいな杉をお盆にしました。
無垢の木は本当にいいですね。
杉をサンダーできれいにして、エゴマ油で仕上げました。

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建築 | 05:13:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
日干しレンガワークショップ報告!! 自然エネルギーへのあくなき挑戦! 関塚農場 2014年11月2日(日)
関塚農場にて日干しレンガワークショップを2014年11月2日(日)に行ないました。
その時の様子を報告したいと思います。
参加者は想像以上に多く、我が家を含め大人18名子ども14名で合計32名でした。
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 粘土と稲ワラと水を混ぜて3〜4ヶ月発酵させたものに、前日にもう一度稲ワラと水を混ぜていきます。稲ワラに付着している納豆菌を利用してネバネバさせているようです。この土をレンガの大きさになっている型枠に詰め込み、平らにならし、型枠をはずして、2週間以上乾燥させて完成となります。
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出来たレンガは棚に並べて乾燥させます。
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 参加者の方は初めのうちは時間がかかっていましたが、そのうち上手になり、きれいに早く作れるようになっていました。180個の日干しレンガを10時から15時までのワークショップで作ってしまいました。
 お昼には我が家のお米や野菜、鶏肉を使ったごはんをみんなでいただきました。新米をかまどで黒米赤米入りの薪炊きごはんを炊き、カボチャのマッシュ、レタスと京菜のサラダ、ゆずドレッシング、二十日大根の甘酢付け、鶏肉の唐揚げなどを作りました。

フランスからのウーファー(ファームステイ)に薪でごはんを炊いてもらいました!!
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 身近な材料で何か物を作っていくという面白さを学んでいただけたら嬉しいと感じています。出来た日干しレンガを使って来年の春までにはかまどを作ってみたいと思います。かまどではモチ米を蒸したり、うどんを茹でたりしてみたいです。かまど作りのワークショップもできることなら開催したいと考えていますが、まだ分かりません。

集合写真をダウンロードしたい参加者の方はこちらをクリック



建築 | 20:43:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
日干しレンガ ワークショップ 参加者募集!! 2014年11月2日(日)自然エネルギーへのあくなき挑戦!
関塚農場   自然エネルギーへのあくなき挑戦!

日干しレンガ(かまどづくりのための)のワークショップを行います。
2014年11月2日(日)

関塚農場では、自然エネルギーをふんだんに利用した暮らしを志しています。粘土とワラを混ぜて、日干しレンガを作るワークショップを開催したいと思います。できた日干しレンガ(180個)を使って来年の春までにかまどを作りたいと考えています。身近にある材料を使って、何かを作り上げていくという楽しさをみんなで共有したいと思います。一度きりのワークショップですので、ぜひ、この機会にご参加ください。
 日時 2014年11月2日(日)
 10時開始15時頃終了予定 (終了時間はあくまでも目安です。)
 場所 関塚農場 栃木県佐野市秋山町1562
 参加費 1000円(昼食代込み)昼食はこちらで用意させていただきます。
 用意するもの 飲み物、汚れてもいい服、ゴム手袋、できれば長靴
 申込先 関塚農場  電話/ファクス 0283-87-0536
    電子メール sekidukamanabu☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
※定員になり次第閉め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

チラシはこちらをクリック

日干しレンガワークショップ2014
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下の写真は愛農かまどと呼ばれるかまどです。
この愛農かまどにするか、古来のかまどにするか迷っているところです。
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建築 | 06:47:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
木製の郵便箱を手づくり
先日、父に木製郵便箱を作製してもらいました。
「栗」とニセケヤキとも呼ばれる「栓」の木を材料に使いました。
栗の木目がとってもいい感じに見えます。
仕上げにエゴマ油を塗布。

父に感謝です!

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建築 | 10:28:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
真空管式太陽熱温水器の設置
この夏に太陽熱温水器を設置しました。自宅を建築する際になるべく、自然エネルギーを取り入れようと薪ストーブや炭ゴタツ、五右衛門風呂、囲炉裏などを設置しましたが、その一環です。
 太陽熱温水器も様々な種類があって、悩みました。ペットボトルや塩ビ管を利用して、手づくりする人もいて、本やインターネットなどで情報を収集していました。この方法だと3万円くらいでできてしまうそうです。ペットボトルや塩ビ管を黒く塗ったりして、温度をあげようと努力している人もいました。ただし、この温水器だと冬の間はほとんど利用できないということが分かり、断念しました。
 そこで、市販品の太陽熱温水器の設置をすることになりました。なかでも真空管式の太陽熱温水器は効率が良いということで、真空管式の太陽熱温水器を選択しました。
 市販品の太陽熱温水器のほとんどが中国製らしく、設置した温水器も中国製ということでした。業者の方に設置してもらうと、設置費用だけで本体と同じくらいかかるということで、父が頑張って一人で設置。大変そうでしたが、コツコツと作業を進め、この夏には設置できました。
 いままで、五右衛門風呂ということで薪を使って沸かしていましたが、この夏はほとんど薪を使わずお風呂に入ることができました。冬になった今でも30℃くらい?(計ったことがないのでわかりませんが、、、)になり、薪を少しくべるだけで大丈夫になりました。薪を作るだけでも結構、大変な手間なので、太陽熱温水器のありがたさを感じています。

ちなみにわが家の真空管式太陽熱温水器はテラ・アンビエンテの製品です。
テラ・アンビエンテはこちらをクリック

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建築 | 06:14:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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